リボンちゃん

* 01/01/2026に頂いたメールで・・・
あけましておめでとうございます。
初めまして、1月1日に会員になりました。
愛犬リボン11歳が、8歳のドッグドッグで憎坊弁閉鎖不全B1と診断され、
メデカルアロマ、らっぽん予防医学研究所の先生の調整を月I受診して
大動脈弁、三尖弁の逆流もありながら三年現状維持を保ってましたが、
去年10月の検診でb2の初期に進行していました。
お薬は推奨で急がないとの事で、今までのケアにプラスして、
組織細胞療法を取り入れて、ピリカメデカルサロンさんから、
遠方なので、サプリを送ってもらい、2か月目にはいります。
足先のかいかいがあり、少し脱毛しています。
その事を考慮して心臓機能サポートサプリ
Paw's カーディオヘルスを購入したいと思っていますが
他の推奨する事は、ありますか?
あと、食事は手作り生食を始めて半年目で講座を受講してしています。
それまでは、加熱手作り食を5歳から、5年間していました。
明けましておめでとうございます。
この度は会員登録をありがとうございます。
リボンちゃんの経過を含む追加情報もありがとうございます。
心臓病の診断は私も経験がありますので
本当にショックを受けられるお気持ち、胸が痛みます。
しかし!早期発見ができたことは
「早期に進行阻止を徹底できる」ということです。
うちのお客様もステージB1の子やB2の子が多くいらしゃいますが
みんな進行阻止できて、元気に過ごされています。
なので、「大丈夫!!」
カーディオヘルスやリキッドサラダのみんなの元気な笑顔や経過、
お勉強室の内容がリボンちゃんが快適に元気に過ごされることに
少しでもお役に立てれば嬉しいです。
リボンちゃんは僧帽弁弊社不全の初期ですね。
まだお薬などは開始になっていない段階かもしれません。
ただ、心臓は再生しない臓器なので「徹底した進行阻止」を
してあげて下さい。
うちは先住犬のチュ~ちゃんも15歳から心臓病でしたが18歳まで生きました。
(最終的にサルコーマで亡くなりましたが、心臓は最期まで進行しませんでした)
Coっちゃんはパピーミルから来た子だったので9歳から心臓病でしたが
14歳まで生きました。(マルチーズは心臓病誘発犬種なんです)
うちの子たちが使っていたもの、また多くのシニアさんで
心臓病を持っている子たちが使われているものは以下となります。
どのサプリも心臓専門医とホリスティック獣医に
内容を全て確認してもらって、お墨付きを頂いたものばかりですので
安心してご使用いただければ嬉しいです。
まずは徹底的な心臓期のサポートのためにカーディオヘルス
こちらはホーソンなどを含まないため
今後、心臓のお薬が開始になっても安心して併用いただけます。
リキッドサラダはうちではパピーの頃から筋肉犬に育てるために使ってきましたが
心臓の筋肉にも乳酸を貯めない働きがあるのでずっと持続していたものです。
(心筋を疲れさせないことで収縮機能をサポート)
うちのシニア犬のお客様の90%にご使用いただいているものです。
(筋肉維持目的や心臓病進行阻止、その他、脳やお眼目や腎臓、
肝臓機能のサポート、免疫力アップ目的に使われている子が多いです)
それにプラス心臓病患者にはCoQ10レベルの低下が認められることから
Paw's CoQ10を1日1カプセル追加
(カーディオヘルスにも入っていますが、年齢的なことと進行阻止目的で追加)
それとうちの子の場合はシニアになってから開始したフォーエバーパップ
フォーエバーパップに入っていない抗酸化物質グレープシードもあげていました。
他にお勧めしているのは
身体のバランスを整えてあげるためにスーパーシニア
(病気は身体のバランスが崩れるのが原因というホリスティックな考え方です)
うちのCoCoっちは手作りの生食で栄養バランスは取れていたので
使っていませんでしたが、市販のドッグフードの子にはお勧めしています。
(私は犬の栄養学上級スペシャリストコースも受講しました。
手作り食歴は21年です)
リボンちゃんの場合も、手作り食なので
栄養バランス的に問題なければ必要ありません。
全ての商品を一度に開始というよりは
まずはカーディオヘルスとリキッドサラダで進行阻止しながら
必要に応じて追加されるのが良いかと思います。
お勉強室でも心臓病のことを多く取り上げていますので
是非ご参考になさってくださいね。
リボンちゃんは胆泥もあるのですね。
うちのお客様の中には胆泥があった子も多くいらっしゃいますが、
良くなっている子がとっても多いです。
胆のう炎と胆泥については以下のお勉強室でも取り上げていますので
ご参考になさって下さいね。
お食事にターメリックを足してあげるのも肝機能を押し上げる助けになります。
まず、胆泥の状態をとにかく改善してあげることが大事です。
そのためにはまず、ミルクシッスルで肝臓強化をお勧めします。
肝臓と胆嚢は繋がっていますので
肝臓を強化することイコール胆嚢の働きにも影響を与え、
胆汁のうっ帯を改善してくれます。
そして、ミルクシッスルの働きをバックアップしながら
身体全体の酸素効率を高めることで、
内臓の働きをブーストしてくれるのがリキッドサラダです。
また、サプリと同じくらい大切なのはお食事内容です。
胆泥は高脂血症に併発するので「低脂肪」であることが求められます。
胆泥改善には「低脂肪で繊維質を多く含むお食事」が大切です。
コレステロールや脂肪分の多いお食事は避けてください。(おやつも含めて)
ウルソなどのお薬 + 肝臓や胆のう畿央を押し上げるサプリメント
+ 低脂肪高繊維質食 この3つで改善する子は多いです。
胆泥は流れるまで数カ月の子もいれば半年から1年くらいかかる子もいらっしゃいます。
程度やお食事内容などによっても変わってきますので、
お食事の脂肪分に気を付けてあげてくださいね。
気管虚脱に関して、リボンちゃんは太り過ぎではないので
物理的な要因なのかな?
(うちの先住犬のチュ~ちゃんはちょっとおデブが原因でした)
チュ~ちゃんの場合は、毎年の歯石取りで麻酔のチューブが
入りにくいことで発見され(当時はまだ麻酔下での歯石取りが一般的でした)
気管の入り口を拡げる(というよりもそれよりも狭くならないように
シリコンのようなもので肥厚を抑える)手術(処置)をしました。
歯石取りの時に一緒に処置をしてもらったので、日帰りでした。
手術というほどのものではなかったんですよ。
もう20年くらい前のことですが、簡単な処置でした。
治療法は入り口だけの場合はチュ~ちゃんのような手術
(彼女の場合はこれで完治しました)
その他には保存的な対症療法として気管支拡張剤などを使ったりします。
ただ、気管支拡張剤は根本的治療とはならず
逆に悪化させる場合もあると言われています。
治療の一貫としてステロイド剤で抑える方法が取られる場合もあるようですが
ステロイドはできるだけ使わくてすむようにしたいですね。
日常生活では呼吸困難の原因となるものを出来るだけ抑える事が大事です。
うちでは、それ以降は首輪は一切使わずハーネスに変えました。
また、興奮によって咳き込む要因となりますので興奮させない事、
呼吸抑制の原因となる肥満や過激な運動をさける事などが大事です。
気管虚脱の場合は気管が狭くなることによって咳が起こり、
ぴゅーぴゅーという呼吸音がする場合や
ガーガーガーという音がする場合もあります。
どちらも気管がかなり狭くなっているサインですので
お咳の音には注意してください。ひどくなると呼吸困難を引き起こします。
心臓からくるお咳は興奮したときや夜中や明け方に
カァーとむせるような咳をしたり、
お水を飲んだ後やおしっこをした後、うんちを気張ったあとなどに
ゲフッゲフッというお咳が出る場合があります。
気管支からのお咳なのか心臓からのお咳なのか判断することで
気管虚脱の悪化なのか、心臓病の悪化なのかの発見になります。
気管虚脱に対するサプリメントとしてお勧めできるのは
細胞の酸素活性を上げて、細胞が酸素を容易に取り込みやすくなることで
呼吸を楽にできるリキッドサラダです。
商品のご感想ページを読んでみてくださいね。
夜中のはぁはぁという呼吸が治まった子もいるんですよ。
あと、ミトコンドリアを活性化させることで酸素活性を高める方法もあります。
ミトコンドリアを活性化させる栄養としてはタウリンがお勧めできます。
その後押しをしてくれる栄養素やサプリは
以下のお勉強室の記事をご参考になさって下さいね。
活性酸素を徹底して除去することでミトコンドリアを傷つけないという意味では
老化による身体の変化を抑える抗酸化爆弾のフォーエバーパップもお勧めできます。
全ての商品には可愛い子たちのご感想や経過がいっぱいです。
ご参考になさって、選んであげて下さいね。
シニアさんに必要な栄養素のことなどは以下のページにまとめています。
痒い痒いや脱毛に関しては皮膚コンディションを整えること、
皮膚に余分なものを残さないこと、皮膚のバリアを整えてあげること、
皮膚の強化と新陳代謝の活性化が外的にできること、
身体の中からのケアとしては、不要ものを入れないことと
デトックスと免疫力アップです。
皮膚のケアとしては洗うだけでハーブの力で修繕、保護、
バリア機能を守るハーバルシャンプーがお勧めです。
また、毎日のブラッシングで汚れをリセットし
皮膚コンディションを整え、静電気も予防する
ハーバルスプラッシュは、舐めても安心な食品レベルのハーブで
作られていますので、ご愛用者の多い商品です。
痒い痒いのある子は痒い場所にマッサージするように擦りこんであげると
効果があったというご感想が多いです。
シャンプーもスプラッシュもアニマルアロマセラピストである
私自身が自分への人体実験を繰り返してから
(私、かなり神経質で慎重派なのです)
我が子に使ってみて効果を実感してから商品化したものです。
弊社の方針として「自分の子に安心して使用できないものは売らない主義」なので。
痒い痒いのある子に効果があったサプリはリキッドサラダ
みんな免疫力アップで皮膚コンディションも落ち着いてる子が多いです。
またグレープシードには痒みを抑える効果もあります。
どの商品も商品ページから行ける「みなさんのご感想」を
ご参考になさってくださいね。
弊社はレビュー機能よりもお写真付きの「みんなのご感想」が
主体となっています。みんなの笑顔の経過が、
同じ症状に悩む子たちのご希望になって欲しいという願いからです。
痒い痒いや皮膚コンディションは
ノミダニ予防薬などを止めてから改善した子も多いです。
ノミダニ予防薬に関してはその危険性をお勉強室でも取り上げています。
また、痒い痒いに関しては以下の記事をご参考になさってください。
リボンちゃんの症状に少しでもお役に立てれば嬉しいです。
組織細胞サプリは2か月目との事ですね。
手作りの生食を実践されているの事、
脂肪分の多い偏ったお食事は造血幹細胞に負荷がかかるので
手作りの生食は幹細胞に良いお食事ですね。
バランスの取れたお食事を摂れているだけでも
幹細胞の負荷を軽減する方法と言えます。
また、心臓に負担がかからない範囲でしっかり運動させてあげて下さい。
運動は海馬の神経幹細胞を活性化させます。
バランスの取れたお食事と運動、ストレスのない生活で
幹細胞はしっかり活性化してくれます。
生食や手作り食の内容はお勉強室でも多く取り上げていますので
是非ご参考になさってくださいね。
うちのCoっちゃんを生食で育てようと決めた時の考察は以下にまとめています。
その後のうちの生食もご参考になれるといいな。
お勉強室には他にもいろいろ食材のことなど載せていますので
是非チェックしてみて下さいね。
うちの子と一緒に楽しく考察してきたいろいろなことが
ぎゅっと詰まったお勉強室を楽しく活用して頂ければ嬉しいです。
これからもリボンちゃん、チロルちゃん、プティちゃんが
元気いっぱいに過ごして頂けますように・・・。
お勉強室で、手作り食や生食の事にも多く触れていますので、
少しでもお役に立てれば幸いです。
* 01/02/2026に頂いたメールで・・・

細かなご指導、本当にありがとうございます。
お正月休みの間にしっかり勉強したいです。
生食の情報はとても嬉しいです。
運動は、リボンはアスリートでチロル、プティを出産するまでは、
アジリティをしてたぐらいに活発で、ボール遊びも今でもします。
病気が分かってからは、時間制限してますが、大好きです。
ドイツの組織細胞療法はサプリとの併用は可能だと思いますが、どうでしようか?
お薬とは、併用できて、一応サプリもオッケーとお聞きしましたが…..。
リボンちゃんはチロルちゃんとプティちゃんの
ママわんこだったのですね。
アジリティをしていたほど活発な子で今もボール遊びが大好き!とのこと
筋肉がしっかりある子のようで安心しました。
うちのCoっちゃんも心臓病があっても
毎日のお散歩も欠かさず、ボール遊びが日課でした。
ドイツの組織細胞療法は実際にうちの子たちが受けていたものではないので
正直なところ効果は実感がなくてわからないのですが、お調べした範囲では、
特に化学反応を起こすようなものではないようなので
サプリとの併用は問題ないのでは?と感じます。
ただ、これはどんな療法でもサプリでも言えることですが
その子の身体に合っていて「効いている」と実感できることが
全てだと感じています。
リボンちゃんの身体に負担なく効果があればそれがベストです。
弊社の商品もどんなお薬とも併用できますが、
お薬が開始になった段階で「これは減らしてみましょう」
「これを追加してみては?」「経過が良いので一旦止めて様子を見ても?」
などのアドバイスをさせて頂きながら一緒に経過を見守らせて頂いています。
リボンちゃんも頑張って進行阻止して病気と上手に付き合いながら
いつまでも元気なスーパーシニアを目指しましょうね!
* 01/03/2026に頂いたメールで・・・
いつも、迅速なお返事、ありがとうございます。
温かい言葉に元気も出てきて、嬉しいです。
購入を検討したいと思います。
組織細胞サプリは、心臓部の若返りのサプリで、
口の中に一日3滴入れるのですが、私の要領が悪く、ひと月分が
半月しか持たないので、月の前半は組織細胞サプリで後半、
pawpaw様のを使用したいと思います。
本当に、ありがとうございました。
組織細胞サプリの事も教えて頂き、ありがとうございます。
こぼしてしまう場合は、何かに吸わせてあげてみてはいかがでしょうか?
(パンとかではなく卵の黄身とかマッシュしたおイモさんとか
ヨーグルトに混ぜるなど)こぼしてはもったいないですものね。(^^ゞ
ママさんがリボンちゃんへのベストを一生懸命に考えてらっしゃるのが
伝わってきます。応援していますよ!進行阻止きっとできます!
「大丈夫!」って言わせてください。
可愛い可愛い我が子たち、ずっと健やかに、と
私も全身全霊で守ってきました。
そして、うちのお客様たちの子もみんな
自分の子のように可愛くて可愛くて仕方ありません。
私は毎日のお散歩で、マイアミ時間の夕方に教会に立ち寄るのですが
その時に今日もみんなが元気で過ごせますようにと願います。
(日本では朝の時間になりますので)
お写真を拝見させて頂いている子たちはお祈りしている時に
可愛いお顔がいっぱい心に浮かんできます。
リボンちゃん、チロルちゃん、プティちゃんも
可愛い笑顔を拝見させて頂けたら嬉しいです。
* 01/30/2026に頂いたメールで・・・
商品の使い方など、とても、丁寧な説明で分かりやすかったです。
Paw Paw Club.lncさまの誠実さが、よく分かるメールでした。
幹細胞剤と併用しても、大丈夫と獣医師さんにお墨付きを頂いたので、
服用させたいと思います。
以前のメールで、私が細胞剤を溢して困ると言うと、
対応を教えて頂きありがとうございます。
ただ、細胞剤は前後5分は飲食禁止なんです。(^^ゞ
でも、色々真剣に考えてくださって頂き、嬉しかったです。
ご丁寧なお返事をありがとうございました。
獣医さんのお墨付きを頂けたとの事で、安心してあげて頂けるので、
こちらも安心しております。ご確認とお知らせをありがとうございました。
幹細胞剤、お食事との併用はNGなのですね。
う~~ん・・・どうしたら良いかな・・・
では、1.0mlのシリンジ(注射器)を病院から頂いて
それであげてみてはいかがでしょうか?(針なし)
1.0mlのシリンジでしたら細いし、
噛んでも大丈夫な固いプラスチックなので
ちょっとお口の奥まで入れてチュッて押せばいいかな・・・
なんて思ったりもしました。もうお試し済みかもですが・・・
可愛いお写真と近況のお知らせをありがとうございました。



