幸多郎くん(ヨーキー)2025年から
パピーの頃から見守らせて頂き、ページのキャパが大きくなったため
* ページを2つに分けさせていただきました。
パピー時代から2024年までのこうちゃんのページは以下をクリックしてね!
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* 03/31/2025に頂いたメールで・・・


pawpawさん、こんにちは!
幸多郎は、とっても元気に過ごしています。
先日、動物病院でワクチン抗体価検査とエコーをしていただきました。
昨年は6種のワクチン接種したので、今年は抗体価検査にしました。
必要以上の抗体を体に入れたくないから、ワクチンは3年に1回がいいなぁと思っています。
幸多郎、採血もお利口さんにがんばりました!
後日、先生から抗体価検査の結果についてお電話いただき、
抗体価はあと2〜3年持ちそうなくらい十分あるとのこと。
なので、来年も抗体価検査でいきましょうということでした。
よかったです!十分あることも確認できたし、安心しました!
それと、しばらく尿検査をしていなかったので、していただきました。
pH6.5、おしっこもキレイ、異常なしでよかったです。
そのあとは、エコー検査です。
軽度の胆泥症で、ウルソを飲んでる幸多郎。
胆泥の様子のチェックと、健康診断的にお腹、
内臓全体もエコーで診ていただきました。
結果は、胆泥はまだ少しだけありました。
軽度をキープするためにウルソは継続になります。
その他、お腹、内臓は気になるところもなく異常なし!
よかったぁ~!!安心しました!!
あとは、フィラリア検査の時期になったら、
健康診断の血液検査もすれば安心ですとのことです。
いろいろ検査していただいて、元気いっぱいなことがわかって安心しました!
軽度の胆泥は、ほんのり薄くだけど、消えてなくて、
なかなか消えるのは難しいのかな?
ミルクシッスルは、体重3kgの幸多郎、1週間で1カプセルの量を飲んでます。
この量で、引き続き飲む感じでよいですか?
春になってたくさんのお花が咲いて、お散歩やお出かけが楽しい季節になりました。
ぽかぽかのお天気だと、幸多郎もとっても楽しそうです。



けど、寒暖差が激しくて、あたたかい25℃超えがあったと思ったら、
今日は真冬の寒さだったりしてます。
こうちゃん、ワクチン検診だったのですね~!
過剰なワクチンも打たなくて良い結果で良かったです。
おしっこもきれいで異常なし!一安心ですね。
ウルソが開始になったのはいつだったかな?と
こうちゃんの経過を見直していたらちょうど3年前の3月でした。
ミルクシッスルを開始されたのも同じ時期でしたね。
胆泥は少しずつでもちゃんと流れているようなので
リキッドサラダと併用で同じ量で様子をみてくださいね。
早くすっきり流れ切ってくれますように!
こうちゃんの経過を振り返っていたら3年前のワクチン抗体価が
一桁多いくらいの抗体価だった事も発見!
今回も同じくらい高かったかな?
あの頃は体重が増えなくて3.0キロを目標にしてて2.6キロくらいでしたね。
今は3.0キロだから目標達成!
やはりこうして記録に残っていると確認にもなり良いですね。懐かしいです。
アトピーと食物アレルギーも今はほもう痒みもなく過ごされているといいな。
* 04/01/2025に頂いたメールで・・・
pawpawさん、こんにちは!
こうちゃんページ、更新ありがとうございます!
お写真も可愛く加工していただきありがとうございます!
選んでいただけたらとお気に入りのを5枚送っちゃいましたが、
全部載せていただきお手数をおかけしました。
はい!胆泥は、さらっと淡い感じだそうです。
ドロドロしてないから大丈夫!って。
引き続き、リキッドサラダとミルクシッスルをあげますね。
今年のワクチンの抗体価、
CDVが高抗体価64倍以上のところ512倍以上、
CPVが高抗体価160倍以上のところ640倍、
CAVが高抗体価64倍以上のところ512倍でした。
初めて抗体価検査をした5歳の時は、CPVが1280倍もあって高くてびっくりしました。
4歳まで毎年ワクチン接種していたから、すごく蓄積されちゃっていたのかもしれないですね。
今は、一応ワクチンは3年に1回目安にしてるので、4桁にはならなくなったみたいです。
本当に、余計に抗体は入れたくないですね。
アトピーと食べ物アレルギーのことも心配していただきありがとうございます。
食べ物アレルギーは、ダメな食材はわかってるので、
その食材を避けるようにしていれば大丈夫な感じです。
アトピーは、冬は比較的良いですが、これから春〜夏は苦手な時期です
ケアをがんばらなきゃです。
食べ物を気をつけたり、マッサージで血流よくしたり、
滞りがないようにしたり、体に良いものを巡らせてあげたいなとか思ってしています。
ハーバルスプラッシュも、毎日のお手入れに欠かせません。
だいたい1ヶ月に1本くらい、たっぷり使ってます。
最近は、ハーバルスプラッシュはAmazonで購入することが多いです。
いつもありがとうございます。
胆泥の状態のご報告をありがとうございました。
さらっと淡い感じとのこと、安心しました。
このままサラサラの状態でさらっと流れてくれますように・・・
リキッドサラダとミルクシッスルプラスの併用に加えて
ターメリック(ウコン)もお食事にちょっと加えてあげると良いかも。
春ウコンは秋ウコンよりもクルクミンは少ないと言われますが
(クルクミンはミルクシッスルプラスに含まれますので大丈夫)
胃腸の健康維持やカルシウムやカリウムなどのミネラル補給にも効果があります。
腸の健康は免疫力維持に効果的ですし
こうちゃん、以前にカリウム低かったので、それにも良いかなと思いました。
ワクチンの抗体価、現在は3年に1回でもかなり高い数値ですね。
CDV(犬ジステンパー)CPV(犬パルボウィルス)CAV(犬アデノウィルス)は
Coっちゃんのホリスティック獣医さんはCVDは5年、
CPVとCAVは7年抗体が持続すると言われているけれど
それを過ぎても抗体は持続するとおっしゃっていました。
実際、Coっちゃんは1歳の時に打ったきり打つことはなかったです。
なので、こうちゃんも毎年の抗体価検査で
もう打つ必要がないことが確認できると良いですね。
各ワクチンの抗体持続時間は以下のお勉強室にまとめています。
コロナ(COVID-19)が流行る6年前、2013年の記事ですが、
コロナウィルスの一種の感染症であるSARS
(重症急性呼吸器症候群 (Severe acute respiratory syndrome = SARS)として
取り上げていたのを見て今さら驚いたりしました。(^^ゞ
数年前から流行ったCOVID-19とは若干違いますがどちらもコロナウィルスの一種です。
アトピーは春から夏になると草かぶれなどが起こっていましたね。
今年は噛んで脱毛するような痒みが起こりませんように!
胃腸の調子を整えて、免疫力を高めてあげて下さいね。
* 04/02/2025に頂いたメールで・・・
pawpawさん、こんにちは!
お返事をありがとうございます。
ターメリック、良いのですね。
1日にあげる量はどのくらいが良いのですか?
ほんの少し?爪の先くらいのほんのりな感じですか?
たしかオーガニックのターメリックパウダーをお店で見かけたのだけど、
それでよいのでしょうか?
Coっちゃんは、ワクチン一度だけで大丈夫だったのですね。
すごいですね!こうちゃんも、なるべく減らしたいです。
ターメリックは以前に胆泥が指摘されたときに
ちょこっとお伝えさせて頂いたお勉強室の記事がご参考になると思います。
記事の中の「あげる量と注意点」をチェックしてみて下さいね。
これはドライになったパウダーの量ではなく「生の」ウコンの量です。
3.0キロで胆泥を流したいこうちゃんにはすりおろしたターメリックと
コショウとオイルを混ぜたものを小さじ1/6くらいをあげてくださいね。
(クルクミンはオイルとコショウと一緒に摂ることで身体に吸収されます)
ワクチンはCoっちゃんの場合は1歳半以降は
州で義務付けられている狂犬病ワクチンだけでした。
これも毎年打つか、それとも3年に1回打つかチョイスできるのですが
3年に1回のものが毎年打つ量の3倍という訳ではなくほぼ一緒と聞いて
6歳以降は3年ごとに変更しました。
こうちゃんも毎年の抗体価検査でワクチンの接種がうんと減りますように~!
身体に余分なものは入れず、これからも元気いっぱいに過ごそうね!
* 05/04/2025に頂いたメールで・・・

pawpawさん、こんにちは!
幸多郎は、元気いっぱい過ごしています。
過ごしやすい季節、お出かけとかもとっても楽しそうです。




4月に、フィラリア検査と健康診断の血液検査で動物病院に行ってきました。
採血だから、朝ごはん抜きです。
幸多郎、お利口さんにじっとして採血がんばりましたよ。
数日後、お電話で結果を教えてもらいました。
異常はなしで、一安心です!
コレステロールは、基準値よりも少し低めでしたが、
これは幸多郎の体質なようで、パピーの頃から低いから問題ないとのことです。
けど、昨年よりは低くなかったそうです。
カルシウムも少し低いけど、特に問題はないそうです。
かいのときみたいに、卵殻カルシウムとか摂ったほうがいいのかな?
卵殻カルシウムとリンゴ酢でシュワシュワって懐かしいです。
フィラリア検査も陰性です。
いろいろ大丈夫でよかったです!
フィラリア予防薬は、季節が暑くなるのが早いので、
今年から投薬は4月末〜11月末の8回になりました。
幸多郎のフィラリア予防薬は、ミルベマイシンAです。
シンプルなのがいいですね!
近況報告でした。
楽しいお出かけのお写真、春がいっぱい!
お花たちが咲き誇る良い季節になりましたね~。
こうちゃんも元気いっぱいでなによりです!
鯉のぼりとのお写真もナイスですね!
爽やかな五月晴れの風が伝わってきそうです。
健診の結果も問題なしで、ずっとパピーの頃から低めの
コレステロールは少し正常値に近づいたのですね。
カルシウムはちょっと低めだけど問題なしとのことですね。
ちょっとお食事から吸収しにくいのかな?の場合は
かいちゃんの時のようにすわしゅわ卵の殻作戦も良いかも。
Coっちゃんも続けてましたが、完全にパウダー状のものは
きちんと吸収されていたようですが
砕き方が少しでも大きいとうんちに出ちゃってました。
食べる時も「ちょっとママ、じゃりじゃりしますけど」
・・・というお顔してました。(^^ゞ
なので、完全にパウダー状になった部分だけ使う方が
良いかもしれません。以下の動画のものはやや大きめ↓
フィラリア予防薬はシンプルイズベストです。
一緒に入っているノミダニ薬で神経症状が出た子もいますので
こうちゃんの選ばれているミルベマイシンオンリーが最もお勧めです。
Coっちゃんのホリスティック獣医さんも
ノミやダニが他の安全な方法できちんと予防できていれば
飲み薬よりもはるかに安全だとおっしゃってました。
今年もどこも悪くないよ!のお墨付きを頂いたので
(草かぶれにだけ注意して)元気いっぱいにやんちゃに過ごしましょうね!
* 12/22/2025に頂いたメールで・・・

幸多郎は、おかげさまで元気いっぱい過ごしています。
10月に9歳になりました。
本当に、もう9歳だなんて早いです。
あのパピーの頃がちょっと前のような気がします。
これからも元気にいっぱい長生きしてほしいです。
PawPawさん、25周年おめでとうございます!
かいの時から、長い間、支えていただきありがとうございます!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
可愛いクリスマスバンダナも楽しみです。
クリスマスにチョキチョキ作ってくださるバンダナ、
毎年楽しみにしているんです。
こうちゃんが9歳!!
いつまでもぴちぴち元気なのでびっくりしました。
年月の流れのあまりの速さに驚きます。
こうちゃん、9歳おめでとう!
これからも元気いっぱい楽しくうんと長生きしてね!
Paw Paw Clubもおかげさまで25歳になりました。
かいちゃんの頃から長いお付き合い頂き、ありがとうございます。
かいちゃんのお腹が荒れて、可愛いおむつを作られたり
ハーブバターで応援させて頂いたり、一緒に悩んだり笑ったり、
そのすべてが私の大切な宝物です。ありがとうございます。
こうちゃんにはAmazonのビデオに登場していただいた事、
とってもとっても嬉しかったです。ありがとうございました。
こうして長年にわたって、可愛い笑顔をずっと見守らせて頂けることに
感謝しかありません。ありがとうございます。
* 12/24/2025に頂いたメールで・・・

PawPawさんが作ってくださったバンダナ、とても可愛いです!
お気に入りのカフェのフォトブースでお写真撮りました。


かいのことも、今も大切に思っていただいてとても嬉しいです。(#^^#)
きっと、かいも「PawPawさーん、ありがとう!」って、喜んでいると思います。
かいのおむつのことも、憶えてくださってて嬉しいです。
かいの存在はずっと変わらず、私の心のなかで大きなままです。
幸多郎のAmazonのシュシュ動画、
すごく可愛く作ってくださって、私も嬉しいです。
時々見ては、ニコニコしちゃいます。
最近は、ハーバルスプラッシュは定期的にAmazonで購入しています。
毎日のブラッシングの時、たっぷりシュシュして、
お腹には、人が化粧水つける時みたいにママの手にシュシュしてパタパタと塗ってます。
お腹がポツポツなりにくいような気がします。
今年も残りわずかですね。1年がとても早いです。
今年もお世話になりありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
こうちゃんの可愛いお写真をありがとうございました。
今年のバンダナも可愛く巻いてくれてありがとう!
とっても似合っててキューンってしちゃいました。
今宵は聖夜、かいちゃんも舞い降りてきて
一緒にニコニコ過ごしていますね。
かいちゃんに「ずっと忘れないよ!大好きだよ!」って
私からのメッセージをお伝え下さいね。
こちらこそ、今年も可愛い笑顔を一緒に見守らせて頂き
感謝です。ありがとうございました。
こうちゃん、来年も元気いっぱいに過ごそうね!
* 04/17/2026に頂いたメールで・・・

こんにちは!
幸多郎は元気いっぱい過ごしています!(*^^)v
マガジン発行お疲れさまです!
こうちゃんの抗体価の事も書いて頂いてありがとうございます。
お役に立てたなら嬉しいです!(^^♪
今年も抗体価検査をしました。
抗体は十分あったので、ワクチンは打たずに済みました。
幸多郎の近況をお伝えしようと思っていたのですが、遅くなってごめんなさい。
3月末にワクチン抗体価検査をしました。
結果は、ジステンパー抗体価は、高抗体価64倍以上のところ512倍以上でした。
パルボは160倍以上のところ320倍、アデノは64倍以上のところ256倍で、
今後1年間はワクチン不要の十分な高抗体価でした。
前回、ワクチン接種したのは、一昨年で、
昨年と今年は抗体価検査でクリアしました。
来年は3年目になるけれど、やはりまずは抗体価検査をして
必要であればワクチンという流れでいきましょうということになっています。
それと、胆泥症について、エコー検査もしました。
胆泥は軽度のままだけど、変わらずでした。
なので、ウルソとミルクシスルプラス、継続です。
エコーで、他の内臓は異常無しなこともわかり、ひと安心です。
来週、健康チェックとフィラリア検査を兼ねた血液検査をしていただく予定です。
今年も幸多郎もお花見しましたよ!
お出かけやお散歩、楽しんでいます。


わぁー、かいちゃんにそっくりな子に会ったのですね!
似てる子に会えると温かい気持ちになります。
教えてくれてありがとうございます!
先日、旅行先で撮った幸多郎のお写真がかいちゃんっぽくて、
きっと、かいも一緒に旅行に参加してくれてるのだなと嬉しくなりました。
あと、ミモザとこうちゃんの写真も送りますね!
こうちゃん、ママさん、こんにちは!
こうちゃんの可愛いお写真と今年の抗体価のお知らせを
ありがとうございました。
春爛漫の優しい陽射しの中、
満開のミモザに囲まれて幸せいっぱいのぺろりん!ですね!
幸せ感がいっぱい伝わってくるお写真をありがとうございます!
ツツジのお花とのこうちゃん、かいちゃんに表情が似ていますね。
同じママとパパと過ごすうちに似てくるのかなぁ~。
それともやっぱりかいちゃんが降臨してるのかも!(´∀`)
今年の抗体価もすごい値ですね~!
ワクチンの抗体がいかに持続性のあるものかがわかりますね。
きちんと抗体価を計って必要かどうかを決めて下さる獣医さんで
安心してお任せできますね。
今年も余分なものを身体に入れることなく
元気いっぱいに過ごしましょうね!
胆泥は軽度のまま持続、少しだけ溜まってるけど
増えることもなく悪さもせずに落ちついていて安心しました。
早くスッキリしたい!ですが、
ゆっくり確実に流れるように頑張りましょうね!
来週の血液検査、花丸でありますように!
また結果を教えて下さいね。
「健康優良児だったよ~!」のご報告を信じて楽しみにお待ちしています。
かいちゃん、時々マイアミにも「僕の事、忘れないでね!」って
言いに来てくれているのかなぁ~!
だけど安心してね!忘れることなんてないからね。
かいちゃんはこれからもずっと胸の中で生き続けています。
* 05/13/2026に頂いたメールで・・・
pawpawママさん、こんにちは!
先日は温かいお言葉をありがとうございました。
かいのこと、いっぱい憶えてくださってて嬉しいです。
かいが頑張っている時、本当にたくさんのことを教わったり、
寄り添っていただいたり、とても心強かったです。
かいのページ、見てくれてありがとうございます!かいもきっと喜んでますね。
幸多郎の獣医さんは、かいの時からお世話になっているとても信頼できる先生です。
症状のことや薬のことなど、知りたいことも詳しく教えてくださったり有難いです。
幸多郎の血液検査の結果、ご報告しますね。
全体的に特に心配なところは無くて、安心しました。
昨年の数値とも、ほとんど変わってなかったです。
総コレステロールが基準値より低いのは、小さい頃から変わらずで、やはり体質ですね。
あと、カルシウムの数値が少し低くて、基準値9.0〜11.4のところ、8.6でした。
ちなみに昨年は8.8だから微減してる?
手作り食とフード、半々だから、カルシウムが足りてないのかなとか、
かいが食べてたみたいに、卵殻カルシウムをあげたほうがいいのかなとか。
リンゴ酢で、シュワシュワさせてあげたほうがいいかなとか思ったのですが。
獣医さんに詳しくお聞きしたら、
アルブミンの数値との関係でみた補正Caの数値は9.0になるので、
現状、大丈夫とのことでした。
これ以上下がらないように、予防的にとか、
卵殻カルシウム+リンゴ酢あげたほうがよいでしょうか?
その他の数値は問題なく健康でよかったです。
ご報告でした。ありがとうございます!
こうちゃん、ママさん、おはようございます!
こうちゃんの獣医さんはかいちゃんの時からの先生とのこと、
長いお付き合いで培った信頼関係があると安心ですね。
こうちゃんの血液検査の結果、
今年も全体的には心配することもない結果に安心しました!
総コレステロールが基準値よりも少ないのはずっとですから
体質的なものなのですね。高いよりもはるかに良いこと!
カルシウムの数値が正常値をやや下回っているのが気になるとの事ですが
獣医さんのご説明では補正Ca値は正常値に入るとの事ですね。
それでもママとしては「なんとか全部が正常値であってほしい」と
パーフェクトを目指したいお気持ちもすっごくわかります。私もそうですから!
カルシウムは過剰摂取になるのも良くないので、
自然なものをお食事の一部として取り入れてあげるのが良いと思います。
Coっちゃんの卵の殻カルシウムは、酸で炭酸カルシウムから
炭酸とカルシウムに分離させることで吸収率が高まります。
・・・とは言え、お家でかなり細かい「完全な粉末状」にするのは大変で
ある程度(たぶん1/3くらい)は殻が残りそのままウンチに出ます。
なので、この程度であれば逆に「過剰摂取にならない」ので
時々または毎日ならごく少しをご飯に加えてあげるのは良いかもしれません。
Coっちゃんのご飯動画であげていたのは小さじ1/4-1/3程度でしたが
半分くらいはウンチに出ていたと思います。
Coっちゃん、ハイシニアになって腎臓が悪くなるまでは
血液検査は毎年パーフェクトだったので、
過剰摂取にならないことはCoっちゃんご飯で証明済みです。
その他、カルシウムを自然な食材から摂るには
以下のお勉強室のチェックしてみて下さいね。
久しぶりにぶくぶくカルシウムご飯の動画を見たら
Coっちゃんとの幸せが凝縮してて、涙がポロポロ。
本当に幸せだったなぁ~!って感謝です。
今日も虹の橋のかいちゃんやCoっちゃん、
パパやママとまた会えるのを待ってる可愛い子たちに見守られながら
元気に暮らせることに感謝。
こうちゃん、ママさん、今日も良い1日をお過ごしください。
ありがとうございました。
* 05/21/2026に頂いたメールで・・・

pawpawさん、こんにちは!
ありがとうございます。
幸多郎、血液検査も心配なこともなくてよかったです。

カルシウム、とりあえず、補正Caの数値は基準値内なので、
問題はないとのことですが、
かいの時もそうでしたが、カルシウムを摂取しても年を重ねると
だんだん身体にカルシウムを吸収するのが難しくなるということがあったので、
これ以上減らないように今のうちに予防してあげたいなって、思ったりします。
かいの時、卵の殻を集めて洗って乾かして、ミキサーで細かくするの、
pawpawさんに教わってやってましたね。
卵殻カルシウムのパウダーを見つけました。
パウダーになってるので吸収しやすそうですね。
やはり、リンゴ酢シュワシュワで
酢酸カルシウムにするのが良いのですね。
Coっちゃんの愛情いっぱいのシュワシュワなごはん、見ました。
懐かしいし温かい気持ちになりますね。

幸多郎のニコニコなお写真、送ります。
カートに入って肉球みせてるお写真、お気に入りなんです。(#^^#)
こうちゃん、ママさん、おはようございます!
春爛漫、お花畑がキラキラ輝く中
こうちゃんの笑顔がそれ以上に眩しい~!
素敵なお写真をありがとうございます。
舌ペロ可愛いね!
卵のカルシウムパウダーは
Coっちゃんのご飯に載っているものよりもかなり細かいですね。
卵の殻は炭酸カルシウムなので、お酢で分解され(溶け)
吸収されやすい形になります。
化学式だと以下のようになります。
CaCO₃ + 2CH₃COOH → Ca(CH₃COO)₂ + CO₂ + H₂O
卵の殻+お酢
↓
酢酸カルシウム(吸収されやすい形)
+
二酸化炭素(シュワシュワ) + 水
細かいパウダーだと完全に溶けてしまうかもしれません。
その分、吸収率も高いので、過剰摂取にならないよう
あげる量はパウダー会社さんの指定量を守ってあげて下さいね。
Coっちゃんのはうちでフードプロセッサーで粉砕したものだったので
半分以上は完全な粉になっていましたが、
りんご酢でシュワシュワご飯にしても粉砕され切ってない細かい殻が残ってて、
それはウンチにそのまま出ていました。
そのウンチを毎回じぃ~!っと観察していたのも懐かしい思い出です。
こうちゃんの場合は完全なパウダー状のものなので
ウンチに欠片は混じりませんが、
便秘や下痢になったりしないか、観察しながらあげて下さいね。
* 07/01/2026に頂いたメールで・・・
pawpawママさん、こんにちは(^^)
幸多郎、元気に過ごしています。
リキッドサラダがもうすぐ無くなりそうなので、オーダーします。
それと、シャンプーについてご相談なのですが、
実は幸多郎、パピーの頃、PPCシャンプーを使ったら、
なんかほんのり、シャンプー後に脇腹カユカユしてる感じがあって、
ずっと他のシャンプーとリンスを使ってたのですが。
ママとしては、できるなら安心安全なPPCシャンプーを使いたいと思っていて
今回またオーダーしたいと思います。
ハーバルスプラッシュも大好きで絶賛使用中だし、
イアウォッシュもインセクトシールドも使っているし、
ハーバルシャンプーだけだめかもの原因がわからない~^^;
体質変わったかもだし、また使ってみたい。
よろしくお願いいたします。
こうちゃん、ママさん、こんにちは!
いつもリピートオーダーをありがとうございます。
シャンプーは6年ぶりのオーダーですね。
こうちゃんがパピーちゃんの頃、そんなことがあったとは!
パピー期の痒みは、成分が合わなかったというより、
まだ皮膚が未成熟でわずかな刺激にも敏感だった可能性が高いです。
または、それまでコンディショナーを使われていた場合は
コンディショナーで補われていた皮膚が、急に自分で保湿しようとして追いつかず、
一時的に乾燥した可能性が高いと感じています。
シニア期に向かうにつれ化学物質の多いシャンプーは負担になりやすく、
自然成分で皮膚を守るタイプの方が相性が良くなります。
Paw Paw Clubのハーバルシャンプーは、
人工香料・シリコン・パラベンなどの刺激物を使わず、
皮膚を守るハーブと保湿成分だけで作られているので、
皮脂やキューティクルのバランスを崩さず、
皮膚が自分で整う力を助ける処方ですので、安心してご使用頂けると思います。
最初はコンディショナーなしでちょっと乾燥するかもですが、
切り替えを試す時期としては乾燥が激しくなる冬よりは今の方が良いと思います。
ハーバルシャンプーが成長したこうちゃんのお肌に合って
ニコニコ笑顔のご報告が頂けることを楽しみにしています。
* 07/01/2026に頂いたメールで・・・
今使っているシャンプーリンスは、こちらになります。
成分が書いてある画像も添付します。
成分、大丈夫な感じでしょうか?

幸多郎、パピーの頃にPPCシャンプーがもしかしたら合わないってなってしまって以降、
いろんな、お肌に優しいといわれるシャンプーを試しましたが、
みんなカユカユってなってしまってダメで、この商品だけ大丈夫なのです。
こうちゃんのパピー期の痒い痒いについての考察と
頂いた画像からの成分比較を返信させて頂きますね。
パピー期は皮膚がまだ薄く、常在菌バランスが未成熟なことと
免疫が不安定で、ちょっとした刺激でも痒みが出やすい場合もあります。
なので、こうちゃんのパピーの頃の痒みは
「自分の皮膚でバランスを取る力」がまだ弱い時期で、
パピー期特有の不安定さだった可能性が高いと思われます。
そこに コンディショナー不要の「自立型シャンプー」 を使うと、
皮膚が自力で保湿しようとしても追いつかず
一時的に乾燥 → 痒み
という反応が起きることは十分あり得ます。
これは 成分が刺激だったわけではなく
むしろ、ハーバルシャンプーは刺激成分が極端に少ないので、
肌へのスパルタ教育ができなかった結果かもしれません。
送っていただいた成分内容を見ると、
この製品は “補う設計” のシャンプー+リンス構造になっているようです。
・合成界面活性剤(ココイルグルタミン酸TEA、ラウラミドDEA、ココアンホ酢酸Na)
・合成保湿剤(BG、PEG-120)
・合成ポリマー(ポリクオタニウム-10)
・合成防腐剤(メチルパラベン、プロピルパラベン)
・キューティクル補修系(マカデミアナッツ油、ヒアルロン酸)
つまり、「洗浄で奪ったものを、リンスで補う」
という構造になっていることから
これは“補う前提の処方” であると言えます。
Paw'sハーバルシャンプーは全く違う視点で開発しています。
皮脂バランス・キューティクル・常在菌の自然な状態を
「壊さない」ことを最優先にしています。
・シャンプーベースが「天然アミノ酸+植物成分」
これは 洗浄力が穏やかで、皮脂を奪いすぎません。
皮膚のバリア機能を守るタイプ。
皮膚の自力で再生するチカラを応援する処方なので
パピー期は未成熟で追いつかず痒みが出ることがありますが、
皮膚刺激を避けたいシニア期には最適です。
・ホホバオイル
わんこの皮脂に最も近い構造ですので
乾燥しやすいシニア皮膚の保護に非常に相性が良いのです。
・カレンデュラ・アロエ・ラベンダー・ローマンカモミール
炎症鎮静・赤み軽減・自然の抗菌作用。
化学物質に反応しやすい(特にシニア期の)皮膚を守ります。
・ローズマリー
常在菌バランスを整えて「なんとなく痒い」を減らします。
・ビタミン群(A・B5・C・E)
皮膚の修復・抗酸化・保湿。
加齢による皮膚の再生力低下を補います。
・アラントイン
炎症を鎮め、傷んだ皮膚の再生を助けます。
乾燥+痒みのある子にとても良い成分です。
これらの成分の働きで、Paw'sハーバルシャンプーは
「皮膚を守りながら、皮膚自身が整う力を育てる」
そんな処方になっています。
皮膚とコートのバランスを壊さないから、外側から“補う必要”がない。
なので「コンディショナー不要」という事なのです。
ちなみに、うちではシャンプー後のタオルドライの後、
ドライヤーをかける前に、ハーバルスプラッシュをシュッシュして
皮膚とコートになじませてあげてからドライヤーをかけていました。
この方法とっても良いので、お勧めです。
こうちゃんは急にコンディショナーなしへの変更なので、
ハーバルスプラッシュでの皮膚マッサージは
こうちゃんの皮膚に「大丈夫だよ~!」の安心になるかもです。
蒸し暑い季節なので、ただでさえ、皮膚が過敏になりやすいので
この時期に良い状態であればオールシーズン心配なしです。
今回の切り替えがこうちゃんの肌に合って
毎日を気持ちよく過ごして頂けるパートナーになってもらえたら嬉しいです。
また、切り替え後の経過を教えて下さいね。
とびきり可愛い笑顔で「いい感じ!」のご報告が頂けるのを
今からワクワク楽しみにお待ちしています。
* 07/02/2026に頂いたメールで・・・
シャンプーについての詳しい考察をありがとうございます。
思い当たることがとってもあります!
それまでコンディショナーを使われていた場合は
コンディショナーで補われていた皮膚が、急に自分で保湿しようとして追いつかず、
一時的に乾燥した可能性が高いと感じています。
↑一つ前にいただいたお返事〜
すごく腑に落ちました!
幸多郎のブリーダーさんは、トリミングサロンもされているところで。
幸多郎をお迎えする前に何度か会いに行ったとき、いつも幸多郎、いい香りしてました。
生後1ヶ月頃〜2ヶ月の時。
その頃からシャンプー経験してた?
それか、いい香りに拭き拭き保湿されてたかも。
サロンだから、加湿された環境で過ごしてたのもあります。
うちにお迎えしたとき、12月下旬でしたが
咳とか時々して、原因は普通の家の乾燥に対応できずにコンコンしちゃってた。
病院にも行きましたが、乾燥が原因?っていう感じで、
家を加湿しまくったら咳もしなくなりました。
ブリーダーさんで手厚く保湿されてたみたいです。
シャンプー&コンディショナーで洗われてたのかもですね。
それで、自分で保湿がしにくくて、痒ってなったのかもしれません。
こうちゃんをうちに迎える前に、
かいちゃんも愛用してたPPCシャンプーも準備してたのに、
合わないのかな?ってちょっと悲しかったのを思い出しました。
今まで使っていた製品との成分考察、ありがとうございます。
パピーの頃、いろいろな肌に優しいと言われてるシャンプー&コンディショナーを使っていて、
けど、3歳でアトピーを発症して以来、更に繊細になり、
どれも合わなくなり、それでも大丈夫なのはこの製品だけになったのです。
皮膚が弱いから、時々マラセチア菌が出たり、膿皮症になったり、な時があります。
病院では、マラセチア菌や膿皮症が出たとき、お薬を処方する前に、
シャンプーだけで改善されればと、マラセブシャンプーを勧められます。
今は、マラセブシャンプーより低刺激のマラセブライトが発売され、
症状が出たときは使用しています。
けど、PPCシャンプーだけで、改善されればそれが一番よいですね。
そんな感じで、幸多郎は週1シャンプーしてるので、
リンス不要なのも、幸多郎的に時短になるのは嬉しいと思います。
次回のシャンプーから、PPCシャンプー使いますね。
ありがとうございます!
シャンプーに関するお返事をありがとうございました。
こうちゃんのこれまでの皮膚の経過を振り返りながら、
今回の切り替えに関して科学的な視点も含めて
少しだけ詳しく補足をさせて頂きますね。
こうちゃんはこれまで
シャンプー+コンディショナーでしっかり保湿
ブリーダーさんの加湿環境
手厚い保湿
コーティング系の処方
つまり、こうちゃんは
“皮膚が自分で保湿しなくてもいい環境”で育ってきたのですね。
だから週1シャンプーでも乾燥しなかったし、
コンディショナーで「皮脂不足」を補えていたのだと思います。
Paw'sハーバルバスは
皮脂を奪いすぎない
キューティクルを壊さない
常在菌バランスを整える
自分で保湿する力を育てる
つまり、“皮膚が本来の力で整うようにする処方”です。
そのため、ナチュラル処方のPaw'sハーバルバスに切り替えると、
皮膚が本来の力を取り戻そうとして
一時的に“保湿を求める反応”が出ることがあります。
これは、皮膚科学では “デトックス反応” と呼ばれるもので、
長期間、合成ポリマーやパラベンなどでコーティングされていた皮膚が
自分の力で整おうとする時に起きる自然なステップです。
先日のメールでは「お風呂上りに」
ハーバルスプラッシュの使い方をお伝えさせて頂きましたが、
うちではロン毛の絡まりを予防してブラッシングしやすくなるので
その目的で使っていました(乾きが早くなる感じもありました)。
こうちゃんの場合は、(普段使い以外にも)
お風呂後の乾燥を防ぐ目的もあって、
よりおすすめの使い方になります。
ハーバルスプラッシュには、
ローズウォーター(酸化皮脂の分解・抗炎症)
トレハロース・ベタイン(強力な保湿)
キトサン(静電気防止・汚れ防止)
シソエキス(アレルギー反応の抑制)
カレンデュラ・アロエ・ローマンカモミール(抗炎症・皮膚再生)
ローズマリー(血行促進・皮膚の栄養補給)
カテキン・アラントイン(抗アレルギー・抗アトピー・殺菌)
など、皮膚の自立を応援する成分がたくさん入っています。
特に、
「コンディショナーなしに切り替える時の橋渡し」 として
科学的にも理にかなった処方になっています。
わんこの皮膚は本来、
そこまで頻繁に洗わなくても大丈夫なようにできています。
ただ、実は「お湯だけでも皮脂は奪われる」のですが
今まではコンディショナーで保湿されていた分、
皮脂不足が目立たなかったのだと思います。
Paw'sハーバルバスは、
皮膚の自力で整う力を育てる“自立型”の処方ですが、
余分なコーティングがない分、汚れにくくなるので、
週1ではなく 10日〜2週間に1回 のペースでも
十分きれいに保てる子が多いです。
我が家のCoっちゃんは毎日3キロくらいお散歩しても
シャンプーは1-2カ月に1回でしたが、
白さを保っていましたし、臭くもなりませんでした。
こうちゃんも皮膚の様子を見ながら、
少しずつシャンプー間隔を伸ばしてみてね。
きっと皮膚の自立がより早く安定してくると思います。
暑い時期はシャンプーの頻度が増える子も多いですが、
マイアミのCoっちゃんでも大丈夫でしたので
安心してトライしてみて下さいね。
最初は皮膚が「自分で何とかしなくっちゃ!」って焦っちゃうかもですが
その後は「ヨシ!自分でしっかり整えるぞ!」というチカラが付いてきて
ナチュラルに気持ちよく過ごして頂けたら嬉しいです。
シャンプー頻度も減らせますし、
シャンプーオンリーなのでコスパ的にも良いと思います。
良い経過のご報告とこうちゃんの可愛い笑顔を楽しみにお待ちしていますね!
* 07/04/2026に頂いたメールで・・・

一昨日、幸多郎、シャンプーしました。
PPCシャンプーでシャンプーして、
タオルドライ後にハーバルスプラッシュを全身シュシュして、
なじませて、そのあとドライヤーで乾かしました。
幸多郎の反応は、いつものシャンプータイムよりご機嫌な様子
洗い流したあと、またリンスをされないから、時短で本人も嬉しそうでしたよ。
シャンプー直後も、パピー期にそうだったような脇腹カユカユすることもなく
よい感じでした。
この感じで、うまく切り替えられそうと、嬉しくなったのですが、少しお悩み発生
最近の幸多郎のシャンプーの行程は、ラ〇ァ〇シ〇ズのシャンプー&リンスをして、
タオルドライ後、セラミドモイスチャースプレーというのをシュシュして、
保湿していたのです。
アトピーや食べ物アレルギーがあり、時々、マラセチア菌が出たり、
膿皮症になったりして、身体を痒がったり、赤いポツポツが出来たり出来そうなときは、
病院で勧められたシャンプー、マラセブライト(菌をやっつけるやつ)で洗って、
これは、皮膚を乾燥させてしまうものだから、
そのあと、ラ〇ァ〇シ〇ズのリンスして、
タオルドライ後セラミドモイスチャースプレーをしていました。
PawPawClubの返信
PawPawClubの返信
そして、毎日のお手入れでは、PPCハーバルスプラッシュをたっぷりシュシュして、
ブラッシングやお顔拭きをしています。
いままでのシャンプー後と、PPCシャンプーでシャンプー後との差を比べると、
ラ〇ァ〇シ〇ズのときは、シャンプーは7日〜9日おきにしていて、
6日経つと皮膚がカユカユしてきて舐めたりもして、ペタつきが発生していました。
PPCシャンプー後は、直後は本人も気持ちよさそうにしていたのですが、
3日後にはカユカユになって、舐めるから、ぺタつき始めてしまって、
足裏肉球も舐めたりしてます。
これは、pawpawさんがおっしゃっているデトックス反応?
しばらくしたら、自分の身体で対応できるようになるのかなぁ?
できれば、PPCシャンプーに移行していきたいけど、
経過措置で、慣れるまで、タオルドライ後の
セラミドモイスチャースプレーはしたほうが、
3日でカユカユにならないのか試してみてもいいのかなぁとか悩み中です。
外側からの保湿を頼りにしていたのと、アトピーがあるから、乾燥も苦手だし、
でもヨーキーは皮脂が多い犬種なのか、
シャンプー後しばらくすると、ペタつきも気になりだすし、悩みますね。
皮膚炎って、病気ってほどではないけど、
体質?季節ごとにうまくコントロールしてあげなきゃといつも思ってます。
梅雨時から夏は、皮膚がつらい時期だし、
どうするのがこうちゃん心地よいかなって、悩ましい〜
PPCシャンプー後のドライヤーニコニコなお写真送りますね。
こうちゃんの可愛すぎる笑顔をありがとうございます!
シャンプー後のふわふわこうちゃん!
ふわふわもこもこタオルもご愛用ありがとうございます。
こうちゃんのシャンプー3日後のカユカユは、
「デトックス反応」で合っています。
これはまさに今「デトックスの入り口」にいるサインです。
今まで、合成ポリマーやシリコンなど
“補われる前提”のケアで皮膚が守られていたので、
急にナチュラル処方に切り替えると
皮膚が本来の力を取り戻そうとして
一時的に保湿を求める反応が出ることがあります。
アトピー体質の子は、この反応が少し強く出ることが多いです。
そして、その反応が強く出るとご不安になってしまうお気持ちも
すごくわかるつもりでいます。
なぜなら、今までケミカル断ちをしてきた子の経過が
最初はとっても辛い時期がある子も多いからです。
たとえばチェルシーちゃんのように
ケミカルやステロイドなどのお薬を使ってきた時間が
長ければ長いほどデトックスにかかる時間も長くかかります。
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チェルシーちゃんは、生後3ヶ月から重度の皮膚疾患が続き、
長年ステロイドと薬用シャンプーに頼らざるを得ない状態でした。
お薬を絶ったあと、茶色化・ベタつき・赤み・脱毛など
「不安定なデトックス期」が1年近く続きました。
でもその後、皮膚が自立して、
真っ白でふさふさのコートに戻り、表情まで明るくなりました。
こうちゃんは、今、
このチェルシーちゃんの“不安定期”の 入り口 にいます。
チェルシーちゃんほど重度ではありませんし、
チェルシーちゃんが身体の中からのものが皮膚に出る症状に対して
こうちゃんは外からのケアのケミカル断ちという違いはありますが、
「皮膚が補われる前提から自立へ向かう最初のステップ」
という意味では、とてもよく似たプロセスを歩き始めています。
なので、今の症状は“悪化”ではなく、
身体が「自分で整えようとし始めたサイン」と言えます。
セラミドモイスチャースプレーについて
送って頂いたリンクから内容を調べてみました。
セラミドは本来、皮膚が自分で作り出す成分なので、
外から“膜で閉じ込める形”で補うと、
皮膚が自分で作る力が弱まり、
長期的には自立が遅くなることがあります。
内容を分析すると・・・
1. PVP(フィルム形成剤)=皮膚の上に“薄い膜”を作る
↓
・皮膚呼吸を妨げる
・皮脂の正常分泌を止める
・汗や老廃物が出口を失い、痒みが出る
・マラセチアの増殖環境を作る(湿気+皮脂の滞留)
* こうちゃんの「3日後にカユカユ → 舐める → ペタつく」は
この膜による 皮脂の滞留 が原因の可能性が高いです。
2. PEG系(PPG-6デシルテトラデセス-30)=合成界面活性剤で皮膚バリアをゆるめる
↓
・皮膚のバリアを一時的に“ゆるめて”成分を浸透させる
・アトピーの子はこの刺激で赤み・痒みが出やすい
・バリアがゆるむと、外部刺激に反応しやすくなる
* こうちゃんの体質(アトピー・膿皮症)とは特に相性が悪い成分です。
3. グリセリン高濃度=湿度が高いと“ベタつき”と“痒み”を誘発
↓
・湿度の高い季節は水分を吸いすぎてベタつく
・ベタつきはマラセチアの餌になる
・舐める → さらに湿る → 痒みの悪循環
* 梅雨〜夏のこうちゃんには特に負担になります。
4. シリコン誘導体=毛穴の出口をふさぎやすい
↓
・皮脂が出られず、痒み・赤みの原因に。
・アトピーの子は毛穴の炎症が起きやすい
5. フェノキシエタノール・エタノール=アトピーの子の皮膚には刺激になりやすい
↓
・ 乾燥を誘発
・微細な炎症を起こしやすい
・痒みの引き金になる
こうちゃんは今、
皮膚が自分で整えようとしている大事な時期なので、
このスプレーの“膜を作る処方”は
その自立を止めてしまう可能性があります。
痒みが出たりすると使いたいお気持ちが出るのは自然ですが
長い目で見ると使わないほうが皮膚が安定すると思われます。
もちろん完全にケミカルをやめるのが理想ですが、
切り替えの最初は不安が出やすいと思いますので
もしもご心配であれば
「3日目だけ・部分的に・少量」
という形で経過措置として使ってみても大丈夫です。
ただ、皮膚が自分で整える力がついてくると
この反応は必ず落ち着いてきますので、
少しずつケミカルを減らしていく方向で
見守ってゆければ理想です。
ただ、ここで当たり前に一つ出る疑問について・・・
「こんなにケミカルだらけの商品で悪化していなかったのはなぜ?」
落ち着いているのにわざわざ変える必要はあるのかな?
・・・デトックス時期の症状がひどくて
掻きむしる姿を前にしてしまうと
きっとこういったお気持ちになってしまうと思うのです。
なので、今までアトピーが悪化しないでいた理由をここに書かせて頂きますね。
(この説明がないと、きっと「わざわざ変える事への不安」が
常に付きまとってしまうと思ったからです)
こうちゃんが今までアトピー症状を大きく悪化させずに過ごせていたのは、
皮膚が本来の力で落ち着いていたのではなく、
ケミカルの膜が症状を“押さえ込んでいた”ためです。
これは悪いことではなく、
ケミカルケアには「症状を隠す力」があるため、
見た目が落ち着いていたのは自然なことなんです。
ただ、“押さえ込むケア”は短期的には楽でも、
長期的には皮膚が自分で働く力を弱めてしまうことがあります。
こうちゃんが使っていた商品たちには
・合成ポリマー(膜を作る)
・シリコン(毛穴をふさぐ)
・PEG(皮膚のバリアをゆるめる)
・グリセリン高濃度(高濃度の加湿でベタつく)
などの成分が入っています。
これらは皮膚の上に“薄いフィルムのような膜” を作ります。
この膜があると、
・乾燥が見えなくなる
・赤みが隠れる
・刺激が入りにくくなる
・ベタつきが抑えられる
つまり、症状が表面化しない=悪化していないように見える
という状態になります。
でもこれは、皮膚が治っていたわけではなく、
症状が“見えなくなっていた”だけなんです。
今、症状が出ている理由は、
ナチュラル処方に切り替えたことで、
この人工的な膜がなくなり、皮膚が自分で働き始めているから。
でも、長い間「膜に守られていた皮膚」は
急に自立するのが難しくて、
最初に少し戸惑いが出ることがあります。
これは悪化ではなく、皮膚が再起動している証拠。
チェルシーちゃんの「不安定期」と同じです。
だから、今の揺れは“悪化”ではなく“回復の入り口”
こうちゃんは今、「皮膚が自立するための最初のステップ」
皮膚が自分で整えようとしている大事な時期です。
ケミカルを使うと
一時的に落ち着くように見えるかもしれませんが、
それは膜で症状を隠しているだけで、
皮膚の自立が遅くなってしまいます。
せっかくケミカル断ちの方向に進んでいるので、
この不安定期を一緒に乗り越えていけたら
こうちゃんの皮膚は必ず安定してきます。
最初のデトックス反応は自然なことで、
決して悪い方向に向かっているわけではありません。
チェルシーちゃんがそうだったように、
こうちゃんも必ず安定してきます。
焦らず、ゆっくり見守ってあげてくださいね。
落ち着いてこうちゃんの可愛い笑顔がもっと増えてゆくように
ずっと一緒に見守っていますので、
ご不安な時はいつでも安心してご相談ください。
* 07/07/2026に頂いたメールで・・・
セラミドスプレーの件など、詳しく教えて頂きありがとうございます。
チェルシーちゃんのページも拝読しました。
ケミカル断ち、大変だったと思いますが、毛もふわふわになったのですね。
幸多郎の皮膚炎、3歳のときに初めて発症して、
それから一喜一憂、試行錯誤の繰り返しでいます。
本当は、ナチュラルなケアだけで、皮膚症状が出ないように
体質改善できたらいいなと、身体は食べたものでできているからお食事を気をつけたり。
当初、食後に身体が痒くなることがあって(アレルギー食材を食べたわけではなく)
食事をすることで、体温があがり、熱くなって痒くなるという感じでした。
それは、融点の低い食材、タンパク質を魚にするとか、
豚ヒレ肉のときは、量を多く一度に摂ると熱くなるので、
豚ヒレ肉半量に、魚のドライフードも足してみたり、
そうしたら、今は食後の痒みは起きなくなりました。
皮膚症状が出ないで過ごせる季節もあるのですが、
梅雨から夏の蒸し暑さとか、冬の乾燥とかの時期、やはり出てしまって、
そのときは病院でお薬を処方してもらっています。
ここ1年くらいの間で、痒みどめのサイトポイントは、
年に3回くらい注射しています。
アトピー症状だけだと、サイトポイントが効くのですが、
マラセチア菌や膿皮症を併発してると、内服もしなきゃな感じです。
抗生剤のセファクリアと抗真菌薬のケトコナゾールも必要になったのが
年にやはり3回、その時は2週間くらい内服します。
それと外耳炎も年に2回くらい発症して、点耳のオスルニアをしてもらいます。
普段はイアウォッシュでケアしているのですが、
苦手な季節は外耳炎になってしまう時があります。
数年前までは、症状が出ないうちにナチュラルケアで体質改善できますようにって、
いろいろなサプリなど試してみたり、けど、トライ&エラーで嘆いたり、
ナチュラルケアでなんとかしたいって、病院に連れて行くのが遅くなったり。
でも、痒いのをただ見守るわけには行かず、獣医さんに診ていただいて、
注射や抗生剤を処方してもらうと、痒みが落ち着くんですよね。
なるべくナチュラルが良いのだけど、なかなか難しく、
症状が出たときは、我慢しないで連れてきてくださいと言われ、
今はそうするようにしています。
お食事を気をつけたり、マッサージして身体の滞りを解消してもらったりで、
痒くなる回数が減れば嬉しいなと思っています。
使っているシャンプーについては、やはり気になっていたので、
PPCシャンプーに変えたいと思っています。
それで、今回のシャンプー後3日目に痒くなったのはデトックス反応とのことですが
毎年皮膚症状が出やすい梅雨時でもあるので、それなのかもしれないと、
今、心配になっています。
時々腕をかじったり、肉球舐めたりしてるので、不安になります。
今年は、2月にサイトポイント注射して、
4月はマラセチアと膿皮症で抗真菌薬と抗生剤を飲んでいるし、
5月は外耳炎でオスルニア点耳でした。
だから、シャンプーやスプレーでの外から補う保護だけじゃなく、
薬も飲んだ季節もあるから、
いきなりいろいろ断つのは難しいのかなと悩んでしまっています。
赤いポツポツとか湿疹が出てしまったら、マラセブを使うの?それともPPCシャンプー?
マラセブ使わないで抗生剤飲んだほうがいいの?
抗生剤よりマラセブのほうが身体に負担は少ないのかな?とか。
悩ましく頭の中グルグルしちゃっています。
どうするのがいいでしょうか?
まとまりのない文章ですみません。
こうちゃんの詳しい経過をありがとうございました。
長い間こうちゃんの皮膚と真剣に向き合ってこられたお気持ちや
その中で揺れ動く葛藤が、文章から深く伝わってきました。
痒みが出たり、赤いポツポツが出たり、
季節的にさらに皮膚症状がひどくなったりする姿を見るのは、
本当に胸が締めつけられるほど辛いことですよね。
「ナチュラルで整えたい気持ち」と
「痒がる姿を見たら病院に頼らざるを得ない現実」
この二つの間で揺れてしまうのは、
アトピーやマラセチア、膿皮症の子を持つ飼い主さんが必ず通る道です。
迷ってしまうのは、こうちゃんを大切に思っているからこそ!
今のこうちゃんは「不安定になりやすい条件」が重なっています。
・梅雨の蒸れ
・外耳炎
・抗生剤
・抗真菌薬
・サイトポイント
・季節の湿度
・皮膚バリアが不安定になりやすい時期
こうした条件が重なると、
皮膚症状が悪化しやすくなるのは自然なことです。
だからこそ、いきなり全部を断つ必要はありません。
こうちゃんのペースで、症状を見ながら
段階的に進めていくのが最も優しい方法だと思います。
今回の「3日目のカユカユ」は、
デトックス反応と季節性の不安定さが重なった可能性が強いです。
ケミカル系のシャンプーやスプレーには、
皮膚の上に“膜”を作る成分(ポリマー・シリコンなど)が多く、
その膜が長年皮膚を守ってきた場合、
ナチュラル処方に切り替えると皮膚が自分で働き始めるため、
一時的に痒みが出ることがあります。
これは“悪化”ではなく、皮膚が再起動しているサイン
長年ケミカルを使ってきた皮膚は、
シャンプーやコンディショナー、スプレーに含まれる
“合成ポリマー・シリコン・フィルム形成剤” が
皮膚の上に薄い膜として少しずつ蓄積しています。
このケミカルの膜は、
1回のナチュラルシャンプーでは絶対に全部は取れません。
皮膚の溝や毛穴の奥にまで入り込んでいるため、
ナチュラル処方に切り替えると、皮膚は
自分で皮脂を出す
自分で保湿しようとする
毛穴を開いて老廃物を押し出す
常在菌バランスを整え直す
・・・という 本来の働きを再起動 します。
この「再起動の時期」に起きるのが
デトックス反応(揺れ期または不安定期) です。
膜が少しずつ剥がれ始めることで、
一時的な乾燥、皮脂の過剰分泌、赤み、痒み、
ペタつき、舐めやすくなる
といった症状が出ることがありますが、
これは 悪化ではなく、皮膚が自分で整えようとしているサイン。
皮膚は約20〜30日で生まれ変わるので、
ターンオーバーを繰り返しながら
蓄積していたケミカルを少しずつ押し出していきます。
ここで、「では、ナチュラルシャンプーで頻回に洗い流せば
それだけ早く蓄積したケミカルが取れるのでは?
なのに、なぜ頻回のシャンプーはしてはいけないの?」という
素朴な疑問がわくかと思いますので、その理由も書かせて頂きますね。
長年のケミカルは、洗う回数で早く取れるわけではなく、
皮膚が自分で押し出す力(ターンオーバー)で少しずつ取れていきます。
ハーバルシャンプーのナチュラル処方は
“強力に剥がすケア”ではなく“皮膚の自立を育てるケア”なので、
頻回に洗うと皮脂のバランスや常在菌が揺れてしまい、
逆に自立が遅くなることがあります。
(頻回なシャンプーはどんなシャンプでも皮膚を乾燥させます)
なので、今は“皮膚が自分で働き始めるのを見守る”ことが
いちばん早く安定につながります。
ただ、今年のこうちゃんはお薬の影響もあるので、
無理に一気にケミカル断ちをする必要はありません。
段階的に、少しずつで大丈夫です。
悩まれているマラセブとPPCの使い分けについてですが、
切り替え当初は、以下のような使い分けが良いのではと思われます。
* 赤いポツポツ・膿皮症・明らかな感染症がある時
→ 獣医さんの治療(薬用シャンプーや抗生剤)を優先するのが安心です。
* 季節性の皮膚諸症状の悪化・乾燥・アトピーの痒みの時
→ PawPawシャンプーの方が皮膚の自立を育てる方向に合っています。
今はどちらか一方に完全に決める必要はなく、
こうちゃんの状態に合わせて使い分けていくことから始めましょう。
あと、気になったのはサイトポイントです。
サイトポイントは「痒みを止める薬」として必要な時もあります。
ただ、サイトポイントは免疫に作用するお薬なので、
体質改善や皮膚の自立を育てる方向とは別の働きをします。
詳しくは以下のお勉強室の記事をご参考になさってください。
こうちゃんの症状が悪化しやすい季節は、
無理に全部を断つ必要はありません。
少しずつ、こうちゃんの身体が整ってきたら、
自然とお薬の頻度も減っていくはずです。
今年のこうちゃんは、
皮膚症状が不安定になりやすい条件が重なっているので、
外から守るケアだけでなく、
身体の内側の負担を減らしてあげることも大切になってきます。
そのために、今摂っていただいているリキッドサラダに加えて、
「消化酵素」を併用する方法も、
こうちゃんの体質にとても合っていると感じています。
リキッドサラダは細胞レベルで酸素利用効率を高め、
免疫が“過剰にも不足にもならない”方向へ整える働きを持っています。
こうちゃんのように
・季節で揺れやすい
・薬歴がある
・皮膚バリアが不安定になりやすい
という子には、
この「免疫のバランスを整える」という方向性がとても合っています。
そして、腸は免疫の約70%を司ると言われています。
腸内環境が悪化すると皮膚症状も悪化しやすくなります。
こうちゃんは以前、
食後に体温が上がって痒くなる時期がありましたね。
これは、消化に負担がかかると腸が熱を持ち、
その熱が皮膚の痒みにつながる子に多い反応です。
消化酵素は一般的に
・消化の負担を減らす
・腸内環境を整える
・腸の炎症を抑える方向に働く
・食物アレルギーの反応を軽減することがある
つまり、腸のストレスを減らすことで、皮膚の揺れを間接的に支える
という“根本ケア”の方向になります。
リキッドサラダと消化酵素は働く場所が違うので、
併用することで身体の内側の土台がより安定しやすくなります。
リキッドサラダ → 免疫のバランスを整える
消化酵素 → 腸の負担を減らす
Paw's ハーバルバス → 皮膚の自立を育てる
Paw's ハーバルスプラッシュ → 皮膚の炎症や痒みを抑え整える
この4つはすべて
「身体が自分で整う力を育てる」方向性で一致しています。
お薬が必要な時期でも、身体の負担を減らしながら、
少しずつ不安定さの幅が小さくなることが期待できます。
ナチュラルケアは、症状を一瞬で止めるものではなく、
皮膚の本来の力を育てていくケアです。
だからこそ、こうちゃんのペースで、
ゆっくり、少しずつで大丈夫です。
不安がつきまとう一気に変更より、
一歩ずつ、こうちゃんの身体の反応をみながら
「確実な一歩ずつ」を目指しましょうね。
こうちゃん、ゆっくり、
でも確実に浄化しながら前に進んでゆこうね!
昨日よりも今日、今日よりも明日、
こうちゃんの痒い痒いが改善されてゆきますように・・・





